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台湾富裕層の投資先は米国54%、シンガポール45%、日本29%、韓国29%。台北冨邦銀行が5月に東京支店を開設、日本に拠点を置く台湾の銀行は10行です。台北に営業所を置く東急リバブルが台湾の顧客と締結した不動産取引件数は2024年で前年比倍増です。台北の高級マンション価格は東京よりも64%も高額です。ただそれは台北が高いのではなく東京が安いという事。東京はロンドンの半値です。台湾の顧客に人気なのは1億〜1.5億円の物件。2軒目の家を台湾ではなく日本に持とうとする需要です。一方で投資のみ目的顧客は減少しています。価格急騰で収益性は魅力がなくなったから。「今後の金利動向と不動産価格の上昇に対して非常に慎重な見方」、ただ中国本土の購入者が減り台湾の投資家には「考える余裕が増えた?」。
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米ブラックストーンの日本でのデータセンター投資は数年で4.8兆円、三菱地所は2036年頃まで1.5兆円、NTTは5年で海外込みで2兆円。米国での27年完成予定のDCは60%超未着工のままです。アルファベット社は800億ドル(13兆円)投資。更に風力発電会社を買収、電力がDCのボトルネックです。従来は社債で資金調達するのに今回は700億ドルの増資、増資なら返済不要です。DC稼働遅れ電力不足なら収益化できず社債償還資金になりません。
千葉県印西市のDC紛争。工場、倉庫建築不可地域なのに「その他」で建築確認申請し争いに。DCの定義なし。都心DC、ヒューリックは日本橋に8階建てDCで、「都市型DCのトッププレイヤーを目指す」。関西電力系は大阪駅12分にDC。AI高速処理対応のため、ユーザー近くにDC。「都市型DC立地が都市競争力に直結(東京都)」
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