| トピックス | 取引の流れ | 借地 | 競売不動産 | 用語解説 | 会社概要 | ENGLISH | BUYER'S GUIDE |
1.
物件選びのポイント
1.1.
資金計画
1.2.
家族構成と間取り
1.3.
戸建かマンションか
1.4.
物件を見る
1.5.
不動産業者の利用方法
2.
購入交渉
2.1.
契約の前に
2.2.
交渉(ネゴシエーション)
2.3.
買付証明書
3.
重要事項説明(契約前に仲介業者が買主にする説明)
4.
売買契約の締結(各条項の解説・あなたを救う条項)
5.
残代金の支払・所有権移転登記・物件の引渡し
6.
取引に必要な書類など(買主編)
永遠の課題です。どちらがよいかはお客様のライフスタイルに依存するとしか言いようがありません。それぞれが持つ長所と短所を考慮して決めるべきでしょう。将来売却する場合どちらがよいかとバブル期にはよく耳にしました。これからは、永住を前提として決めるべきです。
マンションの場合、最大の利点は利便性にあります。駅から遠い物件及びバス便のマンションは考え物ですし、売却するとき苦戦します。
戸建はマンションのように管理費、修繕積立金、駐車場使用料等、毎月の経費が掛かりません。
その代わり定期的に内外装のメンテナンスは必要です。これに掛かる費用は一度に出て行きますのでマンションの修繕積立金と同じような感覚で普段から積み立てておくべきでしょう。マンションと違って戸建のメンテナンスは所有者の自由意志で決まります。傾向として何か不都合が起きない限りそのままということが多く、何か起きたときにはかなりの費用がかかる傾向があります。早めに対処しておきましょう。(屋根や外壁の防水処理など)