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1.
業者の選び方
1.1.
販売業者はあなたが決める
1.2.
専任媒介か一般媒介か
2.
売却価格の決定
2.1.
価格査定
2.2.
買主の立場に立ってみる
2.3.
情報開示
3.
オープンハウス
4.
売り買いのジレンマ
5.
取引に必要な書類など(売主編)
もしもあなたが物件の購入を前提とした売却を予定している場合は、ジレンマに陥ることがしばしばあります。購入と売却が同時進行するのであれば問題ないのですが、購入の契約をしたが売却のメドが立たないときなどは、一時的に2物件を所有しなければならなくなります。購入の契約に「買換えの特約」を入れてあなたが所有している物件が売れなかった場合はペナルティなしで白紙解約できるようにしておけば最悪の事態は避けられますが、この条件を承諾する売主は少ないでしょう。
注意したい点は、あなたの売却物件の契約に買主のローン条項がある場合、買主のローン条項期限が過ぎるまで非常に不安定な立場に立たされてしまうということです。
一般的には下記のことが言えます。
不動産市況
売買方法
活況・値上がりしている
先買い後売り
不況・値下がりしている
先売り後買い
現在の市況からすると、売却をしてから時間を掛けて買う方がよいでしょう。その間の賃貸生活も同時進行のリスクからすればましです。